アルバクルー2020.06.20
In: 社員日記

アルバクルー東京支店 櫻木です

東京支店に着任して、約2か月が経ちました。
4月の初旬に千葉から東京に参りましたが、私の知っている新橋とは全く違った光景でした。
東京支店(品川に移転します)はサラリーマンの聖地である、SL広場の真ん前のニュー新橋ビル内にありますが、金曜日の夜はサラリーマンでいっぱいのSL広場には誰もいませんでした。
以前は金曜の夜は何処の居酒屋も満員で、飲み場所を探すのに苦労していた記憶がありましたが、全く店が開店しておらず、ニュー新橋ビルの地下でさえほとんどの店が閉店しておりました。
この光景を見た時には、日本は終わりかと本当に思いました。
そんな状況の中、業務の引継ぎもお客様が挨拶や面談を自粛されており、ほとんどお客様に会えないまま、引継ぎを終えました。
5月の連休明けも状況に変化はなく、本当に大丈夫かと思いましたが、そんな状況でも、さほどコロナに影響されないお客様に会いに行き、リソースを集中させ何とかスタッフを派遣することを実施しております。
緊急事態宣言が解除され、新橋も少しづつ以前の活気ある街に戻りつつあるようですが、まだまだ自粛しておられるお客様も多々あり、まだ閉店中のお店もあります。
感染の第2波の懸念もありますが、何とかコロナに負けない世の中に国民総出で行きたいと思います。
関東には東京、大宮、千葉の3支店がありますが、我々関東が一丸となりコロナに負けないよう、邁進して参ります。